盗聴器発見業者を斬る!

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zoom RSS 最近、テレビによく出る盗聴器発見業者

<<   作成日時 : 2009/04/15 12:33   >>

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近頃、テレビにやたらと出ているTRS(盗聴リサーチソリューション)。




盗聴や盗撮の特集は、そんなに視聴率がとれるのでしょうか?そして、テレビに出ている業者は信頼できる業者なのでしょうか?いろいろな疑問があると思いますが、皆さんはいかがでしょうか?




なぜ盗聴器が決まって発見されるのか?

依頼が来て盗聴器発見調査をする場合の発見率はどの業者も数パーセント程度です。しかし、テレビではほぼ100パーセント!これは、事前に盗聴器が設置されている家を調べておくからなのです。さらに、事前に交渉を済ませておく業者もあり、同業者が見るとすぐにやらせであることが分かります。
テレビが求めるのは、発見された盗聴器や被害者のリアクション。調査して、結果「ありませんでした」では、テレビとしてのおもしろさに欠けるため、自ずとそのような形になってしまうのは仕方のないところ・・・。しかし、テレビ出演を広告として捉えて、発見業者が積極的に被害者と事前交渉を進めるのはいかがなものでしょうか。


本当に盗聴の撲滅を目的としている業者なら、その時点で取り外せばいいのにと思ってしまいます。よっぽどテレビに出演したいんでしょうね。



テレビ出演を売りにしている業者は信頼できるのか?

やたらとテレビに出ていることを売りにする盗聴器発見業者がいます。盗聴リサーチソリューションという会社(略称TRS)は、ホームページのトップページに出演歴どころか出演予定まで記載しています。
このような発見業者は、信頼できるのでしょうか?答えは否!だと私は思います。
だって、被害者のことを考えたらテレビに出演させないと思いませんか?結局は、無料でできる広告という考え方で、盗聴の被害者にもテレビ出演に協力してくれたら調査代金は無料ですよといった交渉を行っているのでしょう。

一般消費者の意識の問題とも言えますが、【テレビに出演している業者=有名=信頼できる】という図式は成り立たないことを認識しなければなりません。ただ単に、番組の製作会社と仲がいいってだけのことも多いみたいですし。

だからと言ってテレビに出ていない業者が信頼できる業者というわけでもありません。前科があってテレビに出たくても出れない人とか実際にいますから。また、しっかりしている発見業者は、出演番組を選びます。さらに、倫理規定の厳しい局の報道番組は、出演者を厳し目にチェックするので、こういう番組に出演しているところは信用してもいいかもしれない。(でも、NHKに出ている業者なんてあるのかな〜)



盗聴器を仕掛けた者を見つけるために盗撮カメラを使う

盗聴器を仕掛けた者を見つけるために、発見業者が隠しカメラを使用する。これって盗撮ですよね!?TRSさん・・・・・。盗聴や盗撮の被害を少なくするために仕事をしているんじゃないんですか?自分で盗撮ってあり得ないと思うのですが・・・・・。
テレビ局には「報道の自由」ってやつがありますから、局側のスタッフが報道のために隠しカメラを使うのはギリギリ許されるとしても、盗聴器発見業者が自ら率先して盗撮カメラを設置しているのを放送するのはどうかと思いますけど。

盗撮カメラじゃなくて監視カメラだっていう言い訳をされるかもしれませんが、あれはどう見ても盗撮です!



結論

テレビに出ているからといって信頼するのは非常に危険です!ホームページなどでやたらとテレビ出演を大きく扱う業者(トップページに出演歴を羅列するとか)は、「うちはテレビにいっぱい出ている会社ですよ」というのが一番の売りというか、それしか売りがないってことです!

テレビ業界は新しいもの好きですので、そのうちあきられちゃいますから今のうちに頑張って盗聴リサーチソリューション(TRS)さん!

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